
茶処右京について
店主自ら茶畑に足を運んで厳選した生産家の顔が見える安心・安全なお茶です。現地でも、一握りしかない良質な茶を死守する上でも 『全国茶審査技術競技大会』 全国優勝のタイトルが活きてきます。市場には決して出回らない茶だからです。製茶工場で仕上げて当店に送られて来る茶に関しても、全国優勝の味覚は「工場の中でも選りすぐりを送る」という点で活かされています。
イヤ それ以上に、店主が独立して以来 長年(60年以上の方も)ご愛飲下さっているお客様方、また その方々が贈られた先様… と 自然発生の輪が、全国的に(のみならず 時に ニューヨークから直接 お電話いただく事も)広がっていきました。この様な相当の"お茶通"のお客様方の毎年の満足度(評価)が、工場の緊張感に繋がっています。是非、同じ値段で飲み比べてみて下さい。当店のお客様はどこにも負けないグレードの高いお茶を召し上がっていらっしゃる点で、お得だと自負しております。
『茶処右京』創業者について
お茶飲んで元気に長生き百歳!百歳!
信州の農家の次男坊ゆえ、16歳で高校中退し上京。
中野の海苔問屋に就職。
当時 浦安まで自転車で買い付け、都内全般、銀座(松屋)~池袋(西武)にも納品して回る。
九段の坂がきつかったり、船堀橋の欄干から風に煽られて自転車ごと吹き飛ばされた仲間もいたとか。
25歳の時 営業先のお得意様の一人『野原茶園』様より 「高齢で自分は辞めるが、君やらないか?」と 他に数人 卸しに来ていた若者の中から 白羽の矢が立ったラッキーボーイ。
海苔の行商からお茶屋に転向した為、お茶の勉強を死に物狂いでやった成果を試すべく
『全国茶審査技術競技大会(闘茶会)』に出場。100名中10名を選ぶ東京予選で最下位に滑り込む。しかし 本選では、全国6ブロック(各10名)の精鋭60名のトップの座を 見事に射止めた。
全国優勝! 日本一!! 当時33歳。
『お茶飲んで 元気に長生き 百歳!百歳!!』がモットー。
闘茶会が行われた京都に因んで、屋号も『茶処 右京』に変更しました。
この大会をきっかけに、店主が手塩にかけて作り上げた 茶処 右京の
大ヒット商品【宇治抹茶入り 特撰うぐいす玄米茶】は
中野区の≪こだわりの逸品≫にも選ばれています。
店主の魂のこもった【宇治抹茶入り 特撰うぐいす玄米茶】 是非ともご賞味下さい。

